金利の低い消費者金融&銀行カードローン

借りたお金の量と期間に応じて返済額にプラスする形で支払い義務が発生する利息、その利息量を大まかに決めているのが「金利」という概念です。「元々他に手段らしい手段もなかった為仕方なくお金を借りた」人が殆どでしょう、しかしどうせお金を借りるのであれば少しでも利息の少ない「お得な商品」で借りたいと思うのが人の性です。


金利で消費者金融と銀行を比較する

金利の安さで消費者金融と銀行を比較した場合その軍配は銀行にあがります。(->消費者金融を徹底研究-『消費者金融比較ラボ』)銀行は慎重で時間のかかる審査を行っている反面、審査で利用者を厳選する為確実に返せる相手にしかお金を貸しません。しかし貸したお金が確実に返ってくる事で金利が多少低くても十分な利益を得られるようになっているのが銀行です。消費者金融だと審査が甘い分「貸したお金が確実に返ってこないリスク」を背負う事になり、低金利で商品を提供していると経営に十分な利益が得られない事態に陥る事があります。よって金利が高い≒審査が甘いであるのと同様に審査が厳しい≒金利が安いという図式が成り立ち、即ち審査の厳しい銀行≒金利が安いという事になります。それに加えて銀行は「現金調達コストが少ない」という点でも金利が低くなっています。現金はひとつの場所から違う場所に移動させる度に手数料や税金といったコストが発生します。消費者金融の場合あるユーザーから大口の融資依頼が来た際そのユーザーにお金を貸す為に消費者金融が銀行から借金をするといったケースもあります。それに対し銀行は預金業務を本業としている為甚大な資金プールを抱えており現金の調達が容易です。こういった差が銀行カードローンと消費者金融カードローンの金利差に繋がっているとされています。


金利の低い商品

金利は基本的に希望借入額が多いほど最低値に近く、また希望借入額が少ないほど最高値に高い数値での契約となります。まずは希望借入額100万円以下の小額融資に優れた最高金利の低い商品を見てみましょう。

りそな銀行カードローン
ただでさえ金利の安い銀行系商品の中でもトップクラスの最高金利である12.475%が最大の魅力であるりそな銀行カードローン。またりそな住宅ローンを利用中のユーザーならそこからさらに0.5%低い11.975%という超低金利での利用が可能です。
金利 3.5%~12.475% 無利息期間 -

りそな銀行-468×60-20140611

またおまとめローンや借り換えにも使える500万円を超えるような高額融資に向く最低金利の低い商品だと以下になります。

オリックス銀行カードローン
最低金利3.0%は金利の低い銀行系商品の中でもトップクラス、高額融資を希望するにはもってこいの商品となっています。ただし低い最低金利と相反しやや高めの最高金利を持つ為、本当に800万円近い高額融資以外のケースでは慎重に。
金利 3.0%~17.8% 無利息期間 -

オリックス銀行カードローン-468×60-20140611

またあえて消費者金融系の商品を選ぶのであれば以下がおすすめです。

プロミス
銀行系と比べるとささやかではありますが最高金利が17.8%と他の消費者金融よりやや低くなっています。また最低金利も4.5%と消費者金融の中では低く、限度額である「500万円に対する金利4.5%」と考えれば実質的な金利は銀行系と遜色ありません。
金利 4.5%~17.8% 無利息期間 30日

プロミス-468×60-20140611

->融資限度額の高い消費者金融&銀行カードローン